フライングダッチマン号1/72製作記
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1/72フライングダッチマン号の工作です。

4mm厚シナベニヤを使って、キール・フレームをトレースダウン。

バンドソー、電動糸鋸を使って切り出し、仮組み修正などしていく。

キール・フレームを接着後、船底にフィラーを入れていきます。

フィラーの材料は、ホームセンターで一番安いファルカタ材です。

手前に見える航空ベニヤは、喫水線から上の側面図を印刷してあります。

インクジェットプリンターで印刷しました。厚紙に印刷できるインクジェットプリンターであれば印刷できます。

船首から見るとこんな感じね。

まだまだたっぷりフィラーをいれていきますよ!

船尾もフィラーを入れていきます。
ななめ後ろからのアングル…。
あと、もうちょっと…
フィラーが入れ終わって電動サンダーで船底の形を整えます。
ガレージ後側の工作場所です。このバンドソーが、かなり活躍しました。
外板の下地作りです。航空ベニヤ0.6mm厚を使ってます。

インクジェットプリンターで印刷した航空ベニヤをカッターで切り出しして船尾から貼りこんでいきます。

接着剤はタイトボンドを使用してます。

左右同時進行ですよ。

2枚目を接着。
反対側もね。
3枚目を接着してる最中…
反対側も接着してる最中…
どんどん側面板を貼りこんで、もうちょっとです。
反対側もね!
やっと貼りおえたよ。
反対側も貼りおえた。
記念に側面写真。
記念に船底写真。
それと、上からの写真。

ここでちょっとひと休み。

10月31日に映画『PAN ネバーランド、夢のはじまり』を見てきました。
帆船が空を飛んでるんですね。
これはオモシロイ!
ピーター・パンのお話なんだけどね。
で、ネットで調べて、出てきた画像を元に約1/72の図面を描いてみました。今のところ、ここまでしかわかりません。DVDになったら買ってきて詳しく調べて図面を完成させようと思ってます。フィギュアヘッドもライオンみたいな彫像が付いていたような…気がする。

この『ジョリーロジャー号』大きい船ではないようで…BP号よりも小さいみたいですね。

キャノン砲も全部で8門だし…喫水近くのガンポート・リッドみたいなところは、人攫い用の出入り口みたいですね。1/72FD号を作りながらこんな図面も作ってた。

そのうち作ってみたいですね。


さて、工作に戻ってと…

船首部分をバルサ材を使って整えました。

船体は航空ベニヤを貼ってできた段差を、電動サンダーで削り、船体の形を整えました。

これで、外板を貼っていくための下地の完成です。

ステムとビークヘッドです。

これもちょっとした工作を施して組み合わせてます。

この通り、ステム側を彫り込んでビークヘッドがぴったり組み込めるようにしました。

ちなみにステムは4mm幅、ビークヘッドは2.5mm厚です。

次は、外板貼りだね。でも、今回はここまでです。
FD1-72-02へつづく!